蘭 陵 王
 中国南北朝末期は、漢民族と異民族が入り乱れた群雄割拠の時代である。漢(おとこ)達は雌雄を競い戦いあい、大陸が南北三国に分割された。
 そのなかの一国・北斉の蘭陵王長恭は美しい顔を仮面に隠して戦いに挑み、敵を撃破したという。
 彼の華麗な伝説は、日本の雅楽として残っている。


 生と死、愛と欲望の相克を描いた、戦いと哀歓の物語。

歴史同人注意報
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蘭陵王本編


第一期(558〜559)
斉の文襄帝の皇子・高長恭は、ある日ひとりの娘を拾った。やがて彼女により、長恭は変化してゆき……。


*第二期(559〜564)*



*第三期(564〜577)*







外伝・番外編



蘭陵王関連小説
蘭陵王の一族や臣下の物語。



木蓮の涙
東魏の大丞相・高歓の息子である高澄は、ある日市で可憐な娘を助ける。そこから、複雑な感情が交錯し……。蘭陵王が生まれる経緯を書いた小説



北斉関係・お題小説
蘭陵王の家族や兄弟のお題小説集





登場人物便覧
このページの小説に出てくる人物たちのプロフィールです。


蘭陵王雑記
舞楽「蘭陵王」や北斉という国に関する簡単な説明に、作中に入らないようなエピソードを綴ります。




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