『僕が魔王として君臨したら、貴方は心を奪ってくれますか?』

僕魔シリーズ第二章、此処にて開幕。

次期魔王として名が上がっているメイカは、一人の魔族に恋をしている。
嘗て、人間だった頃…出逢った魔族に見えない男性。好きで、好きで…。

振り向かせたいと思った…

魔王としての自分じゃなく、ただの自分を見て欲しいと何度も思った。
運命は廻る如く、二人を結び付ける。


「私は、父や現魔王の意志を継ぎ…この玉座に腰を下ろす事を永久に誓います」


「――…親子二代、愛欲の玉座に…」


「それが私に課せられた宿命で御座います…」


次期魔王となるべく生まれてきました。
貴方と対等の立場に居たく、少し背伸びする事をお許し下さい。

健気で儚い次期魔王と、魔族らしかぬ性格を持った伯父の切なく甘い恋物語。


※血要素及び、グロい表現を含む場面があります。苦手な方は、ご遠慮下さい。

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