その瞳に映るもの

□BREW
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【ロスト島 海上】






マリー「今回の戦いは
   “BREW”を取ったモン勝ちよ

   作戦は先日話した通り

   覚えているわね」



マリー先生が 船を
操縦しながら 私達に話しかける







名前・名前・マカ
『『「はい」』』




返事をする3人






ブ☆「 ? 」





おいおい
ブラック☆スター
頭に ? がういてますよ




私はすこし 呆れた顔で
ブラック☆スターを見る





シュタイン「死人先生が率いる部隊が
    アラクノフォビアを抑えている
    間に 私たちは魔道具が
    眠る磁場の中に向かう


    だが 磁場の中に入るのは
    俺とマリー先生だけ


    君達の任務は磁場の外で
    待機し 我々の帰りを
    待つ事だ」





生徒 みんなは
話すシュタイン博士を見つめる






シュタイン「これはとても大きな戦いだ
   
    しかし 君たちは
    一つ星の武器・職人の
    中でも 選ばれた精鋭


    自信を持って戦いなさい」







―ゴッ




キリク「ビリビリ燃えてきたぜ」




両手に武器をもつ

壺職人 
    キリク・ルング


が 両手をガチッとぶつける


そのパートナー

火の壺  
    ポット・オブ・ファイア

稲妻の壺 
    ポット・オブ・サンダー



そのとなりにいるのが

通称 ガリ勉


槍職人 
    オックス・フォード


その パートナー

魔雷槍 
    ハーバード・エクレール



そのまた隣にいるのが


角灯(ランプ)職人 
    キム・ディール


その パートナー
    ジャクリーン・ランタン・デュプレ





この 3名(7人)が グループである




なにかと
私は キムが苦手なのである…


入学して間もない頃に
小さい怪我をし 手当てをしてもらったら
お金を取られた…




ま、まぁ 今はそんなことは
どうでもいいんだけど…





シュタイン博士の話を聞いていると
もう ロスト島の岸辺へと着いた



みんなは
船から 降りる




降りるとすぐに
自分の持ち場へとあつまる



死人先生も 部下を率いて
先にこの場を立ち去る





そして 
マカチームとキリクチームの役目が
さっき言われた
磁場の外での待機



で、私達 名前チームは
少人数グループのため
この 着陸場付近の守りである


敵は
来ることはないだろう


それをきいたゴーストは
不満の声をあげていた


私も心の中では不満だらけであった



こんな大きな戦いなのに
みんなと一緒に戦えないなんて
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