その瞳に映るもの

□新入生!?
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崖の淵に足を出し寝転がっていること20分





6時51分



1時間ほどはやいが学校へいくとしよう






『あ、そういえば
傷の塗り薬きれちゃったな
メデューサ先生に貰わなくちゃ』




起き上がり学校へと向かう










【死武専 正面入り口】

早めだけど
メデューサ先生いるかな?



まだ早いしなぁ




廊下を歩く





たしかここを右にまが―ドンッ





『いったーっ!』



誰かとぶつかった




よくぶつかるなぁ…




誰とぶつかったか見ようと顔を上げる



『い″っ…』



シュ「おや、早いですね どうかしたんですか?」




うわー、めんどくさい人に会ってしまった




『い、いえ ちょっと保健室に用が…』


シュ「あぁー、保健室はあそこだよ。怪我でもしたんですか」




『いえ、まぁ、傷薬を〜…』



ふーん と唸りながら私を見下ろすシュタイン




な、なんだ…?いいたいこと早く言え…(汗





シュ「まだ、メデューサ先生はいませんよ」





え″っ





『じゃ、じゃあしかたありませんね!
どこかで時間をつぶし―ガッ



後ろを向いて歩こうとする私の肩を掴むシュタイン



冷や汗が止まらないっ!





シュ「まぁ、まちなさい
傷薬でしょ?
俺もある意味保健の先生ですから」





まじか…
メデューサ先生と久々に話を…(涙



『お、お願いします…』
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