特定調停の仕組みA




調停委員というのは、裁判所が選んだ、元市会議員さんや元教師など、年配のしっかりした人がやっていて非常にいい人。

話し合い・ゆずり合いというのは、業者は早く返済してほしいから24回で和解したいとか言いますし、調停委員とあなたは月々の給料が○万円だから、△円しか返済できない、36回でなんとかお願いしたいと言います。

そこでいろいろ話し合って、34回で決着するとそういう流れです。

業者の人に24回の返済で完済してくださいと言われたら、裁判所で緊張して何も話せません、と思ったあなた。

心配ご無用。

あなたと業者の人は直接話せません

話さない規則なんです

(裁判所によっては、両者の顔を合わせられないように別々の部屋に待たせて調停委員が移動しながら決着する裁判所もあります)。

必ず調停委員を通して意見交換するのが調停のいいところ。

しかも、調停の当日前に一度、あなたが調停委員の人と面談する日があるので、給料がいくらで、生活費がいくらだから、□円なら間違いなく支払いができますね、と前もって打ち合わせができています。

だから、あなたのことをわかってくれてる調停委員がすべてうまくやってくれますので大丈夫。

そこでお互いに金額を合意すれば、後は決まったとおりに返済をするだけです。

利息制限法で、決定後からの利息はナシでめちゃめちゃお得。

さあ、おおまかにわかったでしょうか?

こんな感じです。



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