願いをかなえて





「ねえ…グレイ」

「どうした?」

「今日はちょっとグレイに言っておきたい事があるの」

「…おう」

「それは、ね」


「それは……グレイの事が前からずっとずっと、好きです!」

「え…、」


「し信じられないかもしれないけど本当、で…」

「………」


「グレイには…好きな人がいるって知ってるの、」

「……っ!!」

「でもやっぱり、どんな結果になろうとも言っておきたいなと、思って」


「……私はあなたの事が大好きですっ!」

「!!」

「……じゃあそれだけだから」




「待てよ」


「え……」

「言い逃げかよ、俺の返事も聞かず」


「でも分かるから…」

「何を、」

「グレイの好きな人分かるから……」

「分かってねぇよ」

「え…?」


「俺が好きなのは……過去も未来も今もずっと好きなのは、お前だよ」

「うそ、だ……」

「嘘じゃねえよ……お前が好きだよ」

「……グレイ」










現実になるといーな










(っていう夢を見たの、)
(へー……)
(もうあり得なさすぎて起きた瞬間笑ったよ)
(…俺もあり得なさすぎて笑えるわ……)

(グレイ頑張って!)


_


最後の声はミラです。
グレイ頑張っt(殴


どうぞ(´・ω・`)ノ



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