DEATH NOTE

彼は彼女を愛していない
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スタジオに行く途中、

「松ってさ女の子と付き合ってた事がないの?」

と隣でミサミサが髪をいじりながら聞いた
僕は運転しながらミサミサの方をちらっと見ながら

「いやないよ、まぁ僕も歳だけどね…」

と答える

「じゃあ…キスもした事ないの?」

「え?何…?」

「だからチューだよ、チュー!」

「えー!!」

僕は思わず赤面してしまった

彼女は笑いながら言う

「…じゃあ海砂がファーストキスの相手になっても良いよ?」

「………」

信号が赤くなって車が止まる

「まぁじょう…」

………

目が大きく見開いている、僕はそっと唇を離した

「…ミサミサがしていいっていったから」

次はミサミサが赤面する番だった









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